仕事休んだら他の同僚に迷惑が掛かるとか思うけど、それって本来労働者の心配することではないよな

例えば月末なんかは、どこの職場でも大抵忙しいと思う。
だから、こんな時期に休もうものなら、他の同僚にそのしわ寄せが行ってしまい、大変な思いをさせる。
特にすでに誰かが休むのが決まっている状況では。
だから休むのをためらう。
例え体調があまりよくなくても。

でもさ、冷静に考えてみると、人手が足りない時に労働者は休んじゃいけないのかい。
違うだろ。
本来どこで休もうが、決められた日数の範囲であれば問題ないはずだ。
もしイレギュラーに休む奴がたくさん出たとしたら、その穴埋めをどうするか考えるのは、上の立場の者だ。
経営者や管理職ってことだな。
こいつらが考えればいいことだ。

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日本の職場では平社員やアルバイトにまで過度な責任を負わせようとする。
腐った風習だよ。
だが、そんなものに馬鹿正直に応じることもない。
責任は、高い給料を貰っている、上の立場の人間が持てばいいのだ。
そのために高い給料を貰っているんだ。

休むよりもっと大きなこと、例えば辞めるとしても、同じように今辞めたら職場に迷惑が掛かるから言い出せない、なんてこともよくあると思う。
でも、そんなの気にする必要はない。
社員が辞めたらどうするかは上の立場の者が考えればいいことだ。
辞める者に責任はない。

休むとか辞めるとか、職場の状況を見ずに言うと、嫌な顔をされることもあるだろう。
だが、異常なのは嫌な顔をする奴の方なのだ。
そんな奴の思い通りにならなくてもいい。

知らず知らずのうちに、過度な責任感じる病になっていないか。
嫌われてもいいから、もっと自由に生きた方がいいと俺は思うな。

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