やっぱりBNDにしようかな

VTの入れ替え候補として長期債ETFであるEDVに注目し始めてから少し経つが、やっぱりやめとこうかななんて思ってきてる。
と、いうのも、かなり昔の米国では金利が上昇し続けた時期があり、その間は長期債にとっては、まさに地獄の時期だったようなんだ。
これがただの債券ならそんなに影響ないんだけど、ボラティリティが高い長期債だったからやっべえよって話だ。
それにさ、もしそういう時期がこれからこなかったとしても、EDVの役割はリターンを上げるよりはボラティリティを下げることだら、それだったら金利影響大という固有リスクを背負う必要もないかなと。

そこで新たな候補となったのは、BNDだ。
総合債券ETF。
俺が今考えているのは、VTとBNDを入れ替えて、BNDは平常時保有比率10%を目標とする。
それで、もし急落がきたら、BNDを徐々に売って、霧末10種の残りの9銘柄の内、保有比率最低のものを買うんだ。

スポンサーリンク

これで、急落時にキャッシュがなくて歯がゆい思いをすることもない。
要は、キャッシュの代わりに債券持とう計画だ。
もし15万円ずつとか徐々に売るとすると、往復手数料は、少し多めに見積もって1%だ。
債券の年の期待リターンからすれば、まあ問題ないかなと思う。
思うだけ。

んで、相場が落ち着いたと思ったら、債券を買い増して、また比率10%を目標にする。
急落がくれば債券を売って株を買う、の繰り返し。

キャッシュだとね、上げ相場で待ちぼうけくらうと何か損した気になるでしょ。
実際機械損失だしね。
逆に、急落時にキャッシュなくて買い増せないのも損した気になるし、実際損だ。

まあ、うまくいくかどうか知らんけど、10%のことだし、やってみる価値はあるかなと思っている。
VTをただ持っているよりかは今のポートフォリオにとってはメリットが大きい気がする。
する。

スポンサーリンク