飲茶という、現代に生きるド天才哲学作家

飲茶という作家を知っているかい。
代表作に、史上最強の哲学入門がある。
すげぇタイトルだろ。
それでこの本の表紙、漫画刃牙シリーズの作者である、板垣恵介氏に書いてもらっているんだ。
飲茶氏は、刃牙の大ファンなんだ。

それで、本の中身も、刃牙チックに西洋のあらゆる哲学者が入場してくるからぶっ飛んでいる。
ソクラテスやニーチェはもちろん、イエス・キリストまで哲学者扱いである。
とんでもなく面白い。

そう、この本は、こんな哲学者がいますよ、っていう入門書なのだが、かつてこんなに分かりやすく面白いものは存在しなかった。
誰もが難しい言葉で誤魔化していたものを簡潔に面白く、見事にまとめあげた。
完全に天才の所業。

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作者は、哲学と科学と数学に詳しいらしい。
なんという組み合わせだ。

はっきり言って、これを読んだところで投資とは全く関係ない。
だが、それでもいい。
そんなことはちっぽけに思えるほどの、面白さだ。
投資だけが人生に非ず。

飲茶氏は、他にも著書がある。
史上最強の哲学東洋編や、哲学者が女の子化した漫画「てつがくフレンズ」の原作を手掛けている。
てつがくフレンズは今読んでいる。
絵はゆるいけど内容は凄い。

ふと飲茶氏のことを思い出したので、全部著書を読もうと思っている。
脳汁出まくり。
これが生きるということか。

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