霧末10種 VS S&P500ETF(VOO)の通算勝敗数を記録しない理由

俺は日ごろからサバイバル投資実践記にて、霧末10種 VS S&P500ETF(VOO)の勝敗を記しているわけであるが、通算の勝敗数は記していない。
なぜか。
それは、勝敗数とトータルの勝ち負けは関係ないからだ。
例え勝率9割を超えていても、1割の負けでドカンと損して、トータルリターンで負けることもあり得る。
勝率が低くてもトータルリターンが高くなる場合もあるし、逆もある。
だから通算勝敗数は記録しないことにしている。
おもしろそうなんだが、意味がないからな。

それを言い出すと、毎日VOOと比較するのだって、本当は意味ない。
途中で負けていても、最終的に勝てばそれでいいからだ。
さて、最終とはいつか。

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それは、投資を終える時だろうな。
それは人生を終える時という意味かも知れない。
とにかく、まだまだ先の話である。

年ごとのパフォーマンスを比べるのはいいと思う。
ただ、これにも問題があって、追加投資するんだよな。
追加投資しないなら比較は簡単なんだけど、追加投資するから、比較が大変になる。
なんせ、霧末10種に投資した同じタイミングでVOOに投資していたら、という話になってくるから。
霧末10種は追加投資して、VOOはしてない状態では、比較にならない。
これを比べようと思うと、シミュレーションしかない。
まあシミュレーションでも、年に1回とか記してもいいかもね。

最終的なパフォーマンスがよければそれでよしというのなら、なぜ毎日VOOと比較するのか。
ただの暇つぶしだよ。

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