評価額が下がるより、S&P500ETF(VOO)に負ける方が辛い

俺は日々サバイバル投資実践記にて、S&P500ETF(VOO)とパフォーマンスを比べているわけである。
それで思うのが、評価額が下がるより、VOOに負ける方が辛いということだ。
例え評価額が上がったとしても、だ。

なぜなら、何も考えずにただVOO買っているだけの奴に負けることになるからだ。
こっちは色々考えて個別株投資をしてるのに。
これは痛い。

まあはっきりいって、日々の負けが多くても1回の勝ちでひっくり返ることもあるから、日々の勝ち負けなんて意味ないんだ。
それでも、負けるのはやっぱり辛いんだ。
特に辛いのは、連敗。
負けが続くと、自分が馬鹿に思えてくる。

スポンサーリンク

それだけに、連敗脱出した時の喜びはなかなかのものである。
実際は意味ないけどね。

連勝している時は、それほど嬉しいって感じでもないのよ。
意外と淡々としてる。
連敗がきついんだ、連敗が。

勝ちの喜びより、負けの悔しさの方が強く感じるように、人間の脳はできているのかも知れない。

VOOと比べ続ける限り、この状態は続く。
だけどやめないということは、自分で気に入ってやっているからだろう。

VOOに負ける馬鹿という恐れを常に抱きながら、日々を過ごす。
それが心地よいのだろう。

スポンサーリンク