バリュー株 の定義

バリュー株の本来の意味ってさ、買う価値のある、割安な株ってことだと思うのよ。
だから、極端な話、無配のグロース株であっても、割安であるならバリュー株であるはずなんよ。
でも、そうなってくると話がややこしくなってくるので、俺がバリュー株という時は、ちょっと意味を改変してる。

俺は、高配当で、値動きがおとなしく、不況期に強い傾向にあるディフェンシブ株をバリュー株って呼んでる。
高配当ディフェンシブ株のことね。

実際には、俺のいうバリュー株は、時期によっては割高になることもあるんだけどね。

でも、バリュー株=高配当ディフェンシブ株ってすると、分かりやすいでしょ。
だからそう呼んでる。

そんでさ、高配当の基準なんだけど、俺の場合は、配当利回りが市場平均を超えているか否かで判断しているね。
市場平均は米国全体ってことで、VTIにしている。

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霧末10種でいうとVTIの配当利回りを超えているのは、
ネクステラ・エナジー(NEE)
アルトリア・グループ(MO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
マクドナルド(MCD)
で、これらがバリュー株の扱いになっている。

どれも値動きがおとなしめだから、配当利回りが大きく変わることは少なく、よって市場平均を下回る配当利回りになることも少ない。

バリュー株は不況期に強く、好況期に弱い。
その特性を理解した上で、どの程度自分のポートフォリオに加えるかがミソになるな。

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