バリュー株投資家がちやほやされて喜んでちゃまずいんでないかい

バリュー株投資。
高配当株投資もそれに含まれるだろうな。
そのバリュー株投資は、過小評価されている優良株に投資するのがスタイルのはずだ。
だとしたらさ、バリュー株投資家自身も、ちやほやされて喜んでいるようじゃまずいんでないかい。
だってそれは過小評価どころか、過大評価されている可能性が高いってことだろ。

真のバリュー株投資家は、自分を過小評価された方が心地よく感じるんじゃなかろうか。

これ、バリュー株投資家に限った話でなかったりする。
人間は、周りからの評価が低い方が生きやすい。
なぜなら、もともと低ければ、何かやらかしてもまたかで済むし、たまにいいことすると、それが素晴らしいことしたみたいに思われるからだ。

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だから本当に要領のいい奴は、自身のハードルを下げるような生き方をするだろう。
あほのふりをするってことだな。

あほは賢くふるまおうとして、賢い奴はあほのふりをする。

まあはっきりいって、周りからの評価が上がり過ぎていいことなんてひとつもない。
その期待に応えなきゃ、というプレッシャーに日々押しつぶされそうになるだけだ。

ましてバリュー株投資家だ。
もしその辺のことを理解していないのであれば、それはバリュー株投資家としてどうなのかなと思う。

あほだと思っていた奴がたまに周りを驚かせる。
これが最高じゃないか。
普段はあほの方がいい。

いいか、もう一度いうぞ。

あほは賢くふるまおうとして、賢い奴はあほのふりをする。

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