アメリカ対象株が増えたな・・・

現在霧末10種には、インターナショナルではない、アメリカ国内だけでほぼビジネスを展開している企業の株が、3つある。
ネクステラ・エナジー(NEE)、アルトリア・グループ(MO)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)だ。
ネクステラ・エナジーは公共株、アルトリア・グループはフィリップ・モリスのアメリカ国内版、ユナイテッド・ヘルス・グループは医療保険会社だから、仕方ないだろう。
それぞれ優秀だと感じたので、保有している。

しかしこれ以上、アメリカ国内のみ企業に、投資したくないのが本音だ。
顧客はやはり、全世界にいた方がいい。
その方がビジネスも分かりやすい。
俺が注目しているスターバックス(SBUX)、こいつは心配ない。
いかにもインターナショナル株だ。
インターナショナルカフェだ。

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しかし、俺がスターバックスの次に注目している株、これが問題だ。
意外に思うかも知れないが、俺は現在、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)に注目している。
俺のポートフォリオに相性が良さそうなんだ。
ただ、スターバックスの方が断然いいから、実際に買うとしても、それは随分先の話になると思う。

そんなベライゾン・コミュニケーションズだが、これもアメリカのみ企業なんだよな。
もしさっきの3つの銘柄を残した状態でこれも加えると、40%がアメリカのみ企業になる。
う~ん、ちょっとなぁ。

もしアメリカが他の国に勢力を奪われた時に、インターナショナル企業ならまだいいが、アメリカのみ企業は、ちと心配だな。
まあアメリカがいきなり国際順位落としまくるというのも考えにくいが。

アメリカのみ企業とインターナショナル企業が同じくらい魅力的な株としたら、インターナショナル企業の方を取るべきだな。
アメリカのみ企業は、厳しめに見た方がいい。

厳しめに見ても、ベライゾン・コミュニケーションズは結構いいんだよなぁ。
まあ、買うにしてもまだまだ先だし、そんな悩むことでもないわな。

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