裏霧末10種を入れ替える

入れ替え候補銘柄である、裏霧末10種を入れ替えようと思う。
入れ替え候補を入れ替える。
変更後の一覧は、以下のとおりである。


今回は、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)を、SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF(DIA)に変更する。
ETF枠の変更だな。
変更の理由は、前の記事でもいったとおり、長期間において、VOOやVTIに比べてリターンやリスクに優位性がありそうだから。
これまでがそうだからといってこれからもそうなる保証はないが、なんとなくこれからもその傾向が続きそうな気がする。

スポンサーリンク

ところで、ダウのETFというのは、ステート・ストリートのものしかないみたいだな。
ブラックロックやバンガードのものを探したけど見つからなかった。
やっぱりダウへのインデックス投資はS&P500に比べればマイナーなのかしら。
競争相手がいないからかどうかは知らんが、信託報酬は0.17%とやや高め。
VTIのそれが0.04%なのに比べると、高いのが分かる。
ただ、それ以上のリスクリターンの優位性を感じるので、無視していい水準であろう。
ステート・ストリートは、世界初かつ世界最大のETF、SPDR S&P500 ETF(SPY)で有名であるが、はっきりいって、ブラックロック、バンガードに比べれば馴染みがない。
俺にとっては。
まあ、ETFでは他に選択肢がないんだから、どうしようもないが。

ここまで語っておいて、買うわけではないのが俺らしい。
あくまで入れ替え候補銘柄だ。
でも、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)と入れ替える日がくるかもな。
DIAに比べりゃVTパフォーマンス悪いもん。
でも、DIAだとアメリカだけだしなぁ。
アメリカコケたらDIAもVTIも大差ないと思うが。
というよりDIAの方が下落局面に強いみたいなんだが。
でもVTと比べれば安心感がなあ。
でもVTはパフォーマンス悪いしなあ。
うーん。

スポンサーリンク