投資見積もりに不可欠な2つの要素

投資をやっている人間は、大抵目標リターンがあると思う。
だいたいこれくらいいけばいいなっていう。
そこから何年でいくらになるか計算したり。

俺自身、目標リターンというのはある。
ここでそれを明かす気にはならないが、ひとついえることがある。
それは、控え目に見積もっているということだ。
そしてもうひとつ。
リスクは大きめに見積もっている。

控え目なリターンと大きめなリスク見積もりが、投資には必要だと思うんだよ俺は。
なぜなら、物事は計画通りには進まないから。

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それなら、最初から控え目なリターンを見積もれば、後でがっくりくることもないし、逆にそれより多かったら儲けもの、嬉しいだけだ。
恐ろしく低く見積もる必要はないと思うんだ。
可能性が高い範囲内で低く見積もるイメージ。
さすがに全ては想定できないからね。

リスクも同様。
大きめに見ておけば、少しのことでは動じない。
もし何もなかったら、儲けものだ。
こちらも、可能性が高い範囲内での大きめリスクでいいと思う。
さすがに世界大恐慌が何十年も続くようなものを想定したら投資なんてできないだろ。

まあ一言でいうと、謙虚な見積もりをしましょうってことだ。

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