不調の時こそ、投資家の真価を問われるよな

バリュー株投資家にしろグロース株投資家にしろ、調子のいい時にドヤる奴はたくさんいる。
まあ気持ちは分からなくもない。
自分の戦略が通用しているのは、気分のいいものだ。
しかし、投資の真価を問われるのは、不調の時だと思うのだ。

どのような戦略にするにせよ、必ず好不調の波はある。
不調になった途端、急にだんまりを決め込む投資家の何と多いことか。

調子のいい時だけ饒舌になり、不調になると無口になる。
それはどの世界でも、下手な奴のやることだよな。

下手な奴ほど、いいところだけ人に見せたがるんだよな。
それは、自信の無さの表れとも言えるだろう。

だが、優れた投資家とは、数々の苦境を乗り越えてきた者のことを指すと思う。
どれだけ儲けたよりも、どれだけ苦境を乗り越えてきたか。
その方が重要に感じる。

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だから、例えば、資産公開するなら、不調の時も同じように淡々と公開するような奴を見ると、おっと思うのだ。
これは、人にどう思われるかなんて考えていたら、なかなかできないことだからな。

資産公開が正義というわけでなく、好不調で様子が変わらないことがいいんだ。
だが、そういう奴は少数派だ。

調子の悪い時にこそ真価が問われるのは、何も投資家だけではないな。

例えば友人。

調子のいい時は人は寄ってくるものだが、不調の時は人が離れる。
その時に手を差し伸べてくれる人間がいたとしたら、それが信頼できる友人だ。

例えばサッカーのサポーター。

好調の時にどんちゃん騒ぎするなんて誰でもできる。
不調の時に腐らず応援し続けるのが真のサポーターだろう。

必ずくる、不調の時。
投資家として、お前はどんな行動をとるのかな。

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