投資格差 より筋肉格差の方が深刻

月5万円ずつS&P500に投資すると、〇〇年後には1億円を超えます。
そう、投資期間が長ければ長いほど有利なのです。
だから今すぐ投資を始めましょう、今すぐ。
なんていうのは、米国株ブロガーの常套句である。
まあ、確かに早く始めた方が有利だから、そうするに越したことはない。
だが、俺はそれよりも大事なことがあると思うんだ。

それはな、筋肉格差さ。
投資をしているかしていないかで生じるものが投資格差なら、筋トレをしているかしていないかで生じるものが筋肉格差である。

正直な、筋肉がなかったら金があってもどうしようもないぞ。
すぐ身体壊すぞ。
身体壊して心も壊すぞ。

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筋肉を日々つみたてておけば、あとはどうにでもなる、正直。
金がなくても働ける身体がある。

老体に鞭打って働くなんてことは、身体を鍛えていないから起きるのであって、鍛えていれば老体にならないから問題ない。
元気に働ける。

俺は筋トレを始めて以来、他人の身体つきを見るのが癖になっているのだが、注意してみると、鍛えている者とそうでない者の格差は非常に激しい。
筋トレなんてキツイものではなくて、むしろ楽しくて、しかもちょろっと鍛えてちょろっと食生活を見直すだけで成果が出るものなのに。

しかも投資と違って、何十年もかからんぞ。
鍛えてあとはキープだ。

1に筋肉、2に投資だ。

投資だけしかしていないと確実に潰れる。

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