俺はアナリストよりも、投資家でいたい

米国株ブロガーにも、色々なタイプがいる。
自分の資産やポジションを明かさず、銘柄分析や経済情報を書く、アナリストタイプ。
資産公開し、投資戦略を公開する投資家(プレイヤー)タイプ。
両方を兼ね備えるタイプ。

別にどのタイプでも構わないと思う。
人には人のやり方がある。

だが、俺は投資家でありたいと思う。

とにかく実践してみるってことだな。

そりゃあ事前に調べてはいるんだが。

いくら分析してみたところで、実際に自分が持ってみると、それ以前とは違う感覚が生まれるはずだ。
なぜなら、人間は非合理的な生き物だから。
頭で考えていたことと別の行動を取ってしまう。
それが投資家だ。

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理屈では簡単なこと、例えばS&P500に積立投資していけば、30年後にはそれなりに儲かる確率が高いという事実を知っていても、それを本当に30年間続けられる人間は少ない。
その合理的判断に、人間の邪念が入ってくるからだ。

もっと早く儲からないのか。
インデックス投資だけではつまらない。

同様に、長期投資家を自称する者は多いが、実際には急落場面で、あっという間に短期投資家にクラスチェンジしたりする。
だが、これは責められたものではない。
体験した者にしか分からない思いがあるのだ。

結局、株式投資はいかに感情を抑えて冷静に取引できるかに尽きると思う。
言葉では簡単そうだが、やってみると難しい。

俺は、実践なき理論に、価値はないと思っている。
逆に、大損したとしても、それは次からはそうしてはいけないという貴重な教えになると思う。

実践の前に、理論があるのはいいことだ。
だが、いつまでも理論だけでは始まらない。
実践との誤差もある。

この世に役に立つブログというものがあるとすれば、それは実践を綴ったものだと考えている。
例え結果がどうなったとしてもな。

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