東方とあたい

東方Project(同人サークルの上海アリス幻樂団によって製作されている著作物)とあたいの出会いは、東方二次創作ゲームの、東方サッカー猛蹴伝が始まりだった。
なぜこのゲームを買ったかというと、テクモ版のキャプテン翼1~5が好きで、全て遊び尽くしていたので、他にこういうゲームないかな~って探していたら、たまたま見つけたわけだ。
なんか色んな女の子のキャラがいて、東方って何?状態だった。

でもなんかいかにもキャプ翼2っぽくて買ってみたのよ。
同人だからまた安いんだ、これが。
やってみてびびったね。
これはオリジナルを超えている。
しかもオリジナルへの敬意を忘れない。

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あり得ないほど手の込んだグラフィック、音楽、ゲーム性、ボリューム。
神同人の凄さを知った。

東方サッカーにドハマりした俺は、オリジナルの東方作品にも手を出し始めた。
ちなみに最初に買ったのは紅魔郷だったが、初見プレイの感想は、なにこれむずい、だ。
もともとシューティングが下手だからな。
オリジナルの方の絵にも最初は抵抗があったが、慣れた。
シューティングも、前よりはマシになったかな。

東方二次創作ゲームでお気に入りは、先に挙げた東方サッカーの他に、スパロボをモチーフにした幻想少女大戦、世界樹の迷宮をモチーフにした東方の迷宮などがある。
これらをプレイしていた時は、プライベートの時間全てを捧げていた気がする。

ちなみに、現在のお気に入りキャラは、1人だけ選ぶとなると非常に難しい問題だが、キャラ、音楽のトータルで考えると、妹紅だな。

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