違うセクターの銘柄と入れ替える抵抗感

俺が保有していない中で、最も優れた銘柄は、スターバックス(SBUX)だと考えている。
リスクリターンの関係においてな。
だからこの先、霧末10種の銘柄に入れ替えがある場合、スターバックスと交換になる可能性が高い。
だが、そこで問題が生じる。

同じ一般消費財セクターに属する、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)と入れ替えならまだ分かる。
しかし、これが例えばハイテクセクターに属するアップル(AAPL)だとしたらどうだろう。

数字の上ではそうした方がいいとなる可能性は十分あり得る。
だが、ハイテクを減らしてさらに一般消費財を増やすとなると、少しためらう。

こういうところが難しい。
データがよくても納得できない部分がある。

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もういっそのこと、銘柄変更は当分の間一切しないというのもありだ。
頻繁に動かすのは嫌だからな。
大型株ばかりで分散投資されているから、そう大崩れはしないはずだ。

だが、もし入れ替えるとしたら、それはいつか。
結局、この問題ばかりが頭に浮かんでくる。

そして、入れ替える銘柄はセクターにこだわらず優秀なものを取り入れるか、それともやはりセクターにこだわるか。

買いのタイミングを考えなくていい俺にとって、唯一考えなければいけない問題となる。

どちらにせよ、最高のタイミングで入れ替えするなんて芸当はできない。
ならば、のんびり思案すればいい。
それくらいの時間の猶予はあるように、大型株を選んでいるんだ。

俺は下手だ。
だからぱっと思いついたアイディアでは大抵損をする。
慎重に、慎重に、慎重に、だ。
少しくらい乗り遅れたっていい。

自分を疑い、数字を信じろ。
いいな、霧末。

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