AT&T(T)は糞株じゃないかも知れん

俺は普段からAT&T(T)、IBM、ゼネラル・エレクトリック(GE)を糞株、三馬鹿と呼んでいるが、調べてみると、AT&Tは糞株ではないかも知れん。
これはポートフォリオの組み合わせによるのだが。
そうなると、新たな三馬鹿は、IBM、ゼネラル・エレクトリック、クラフト・ハインツ(KHC)あたりだろうか。

そして、AT&Tが糞株でないのなら、同じ通信セクターのベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の評価をもっと上げてもいいかも知れない。
俺はベライゾンの数字自体は好きだったのだが、同じ通信セクターにAT&Tがいることで、将来そうなる可能性もあると思い、ベライゾン自体の評価も少し低めにしてきた。
しかし、AT&Tが問題ないのであれば、話は別だ。
ベライゾンの評価も上がる。

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言っておくが、AT&Tが悪くない株だったとしても、ベライゾンには及ばない。
どっちを選ぶかと言えば、ベライゾンを選ぶ。
ただ、AT&Tの評価が上がることで、ベライゾンの評価も上がる理論なわけだ。

さて、そうなってくると、裏霧末10種にベライゾンが復帰してくる可能性が高い。
霧末10種じゃないよ。
裏霧末10種ね。

あとは通信企業ってたまに破綻しているみたいだから、それを調べておいた方がいいな。
歴史あるベライゾンやAT&Tがそうなるってのは考えにくいかも知れんが。
ベライ損にならんようにな。

というわけで、新たな三馬鹿は、暫定的にIBM、ゼネラル・エレクトリック、クラフト・ハインツ(KHC)とする。

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