太郎系ブロガーの目的が分からない

太郎系ブロガーとは、○○太郎、○○二郎などと名乗るブロガーのことだ。
太郎系ブロガーの元祖はバフェット太郎であり、奴はアクセスアップの目的の為に、この名を選んだ。
確かに、ウォーレンバフェットと太郎がくっつきゃ、インパクトがある。
そういう意味では、認めたくはないが、いいセンスをしている。

だが、その後に出てきた太郎系ブロガーに関しては、なぜそう名乗ったのかが疑問なんだ。
GE坊やは最初、GE太郎と名乗っていたが、これはバフェット太郎に対するアンチテーゼの立場を分かりやすくしていたから、アリだったと思う。

しかし、シーゲル二郎や退職金ぶちこみ太郎はどうなのだ。
意味が分からない。
なんとなくブームに乗ってみようかなという、グロース精神によるものなのか。
いや、こいつらはまだマシな方か、長生きしている方だもんな。


今や米国株投資界には、太郎系ブロガーが生まれては消えている。
こいつらは、どんな目的でその名を名乗っているのだろう。
やっぱりなんとなくブームに乗りたい、グロース精神からか。

しかしどう考えてもこういうのは、フォロワーはパイオニアに勝てないよな。
つまり、バフェット太郎は個性として認識されるけど、後追いは数が多すぎで認識されないってこと。
注目されたくて付けたはずの名が、逆に目立たなくなってしまうというのは、何とも皮肉な話だと思うが。
それとも他に狙いでもあるんだろうか、分からない。

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