タバコ株ホルダー になってからいい思いしたことねぇなあ

シーゲル赤本を読んで以来、タバコ株の魅力に憑りつかれているわけであるが、正直、買ってからいい思いをしたことは一度もない。
ということはつまり、天井で掴んじまったということだ。
短期的にはね。
短期的にはね。

そう、俺が勝ってからというものの、急落しっぱなしさ、この野郎は。
アルトリア・グループ(MO)のことね。
圧倒的に霧末10種のお荷物となっている。

だがね、売る気なんてさらさらない。
まだまだ保有し追加投資する。

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タバコ株がまだ好調だった頃、期待も高くなっているからこれからは以前ほど高いリターンは望めないなんて意見が多数出ていた。
まあいまだに、以前に比べれば割高という声は聞こえるものの、タバコ株=糞という認識が、徐々に広まっているような気がするんだ。
これだよ、これ。
これこそタバコ株の醍醐味じゃないか。

くそみそに言われてナンボなんだよ。
ディスられてPERが下がる、ディスられてPERが下がる。
そして割安になる。

窮地に追い込まれる程実力を発揮する、それがタバコ株だと思う。
思う。

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