水道株もいいが・・・

ネクステラ・エナジー(NEE)を保有して以来、公共株を気に入っている。
といっても電力株をこれ以上増やすことに意味は感じない。
分散効果がないからだ。
それなら水道株ならどうだろうと、調べてみた。

米国株で最大の時価総額を誇る水道株は、アメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)のようだ。
早速長期の値動きを調べてみると、ネクステラ・エナジーと、そんなに変わらない印象を受けた。
他の水道株もいくつか試してみたが、結果は似たようなものだった。

ということで、電力株と水道株を両方保有したところで、分散効果は薄く、あまり意味がないようだ。
どちらか1つでいい。
パフォーマンス自体は、水道株も、電力株に引けを取らない。
時価総額なら電力株に軍配が上がるが。

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公共株はどうしてもアメリカ国内だけを対象にした企業になるから、最初は敬遠していた。
馴染みがないからな。
しかしそこさえ乗り越えれば、これ以上ディフェンシブな株はない。
暴落時に最も頼りになる銘柄といえよう。

ただし俺としては、ポートフォリオの10%程度あれば十分だと考えている。
適量を守ると活躍する印象。
これは個人の見解だから、正解だという保証はないが。

俺は、水道株より電力株を保有し続けると思う。
公共ETFの上位を独占しているのは電力株で、分かりやすいからな。

近いうちに来そうな暴落。
頼むぜ、ネクステラ・エナジーちゃん。
しっかり守ってくれよ。

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