生活必需品のサブセクターで今後何が良さげか考える~その1~

サブセクターというのは、セクターをさらに分けたもんや。
生活必需品でいうと、タバコ、アルコール、食品、飲料、日用品、小売りやな。
ほんまはもっと細かく分けられるけど、今回はここまでで十分や。

何で生活必需品セクターを対象にしたか。
ディフェンシブ株がたくさんあるからやな。
俺も生活必需品ディフェンシブ株を保有しとるから関係ある話や。

何というか、生活必需品セクターがそんなにディフェンシブじゃないんじゃね?みたいな意見が最近多いような気がする。
時代の流れもあるから、そう思うのが普通やろな。
なら、これからも生き残っていけそうな生活必需品株を買わなな。
そのために、サブセクター単位で考えてみることにする。

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まずタバコ。
はっきり言って見通しは厳しい。
しかし、大麻ビジネスに移行したり、途上国で儲けたり(アルトリアは無理やけど)、手はある。
見通しは厳しいのに俺がアルトリア・グループ(MO)を保有するのは、必要悪というものが存在するからや。
世の中には、これがあるからさらなる悪を防ぐというものがある。
俺はタバコもそうやと思う。
完全に規制すれば隠れて取引されるだけやで。
だからタバコは俺はアリやと思う。

次にアルコール。
これもまあなくならんやろ。
タバコと同じ理由でな。
ただタバコに比べて競争はあるし、リターンがどこまで期待できるかは分からんがな。
生き残るという意味ではアリやろ。

長くなりそうやから一旦切るな。
続きは近々。

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