想像力の欠如

想像力が欠けている人間というのは結構いると思う。
リアルでもネットでも。
特にネットがひでぇな。

ここで言う想像力の欠如ってのは、相手の気持ちを考えられずに、自分勝手に行動することを指す。

リアルで例を1つ挙げよう。
混んでいる飲食店に入店して、料理を注文する。
店内は店員がバタバタして、なかなか料理が来ない。
そこで、何度も店員に料理はまだかと不機嫌に尋ねる。
これが想像力の欠如した行動だ。
店内混雑してるんだから料理が遅いのは当たり前だろと。
そんなことも考えられない。

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ネットでも例を挙げよう。
すぐにツイッターで他人に糞リプ送る奴。
相手がそれを見てどう思うかということすら考えられない。
ブログで糞みたいなコメント書く奴。
同様である。
イジりと誹謗中傷を区別できないブロガー。
それを見た読者がどう感じるかさえ考えられない。

想像力の欠如というのは、そういう症状もあるらしいから、その場合は、治療が必要だ。

想像力が欠如している人間が与える周囲への不快感は、著しいものだ。
そして、周囲に与える不快感が、いずれ本人に返ってくる。
結局、1番不幸になるのは本人だ。

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