米国株投資で資産を築いたところで、漠然とした不安が取り除かれることはないだろう

俺は趣味と実益を兼ねて、米国株投資をしている。
慎重な運用を心掛ければ、資産はそれなりに増えていく可能性が高いと見ている。
自分がどんどん豊かになっていく。
それはとてもいいことだ。

しかし、資産が増えたところで、常に持ち続けている漠然とした不安が、完全に取り除かれることはないだろう。

俺は、不安を抱えている。
それは日常生活に支障があるほどのものではないが、常に付きまとわれている感じだ。
昔からずっとな。

不安というものは、その者の状況によって、形を変えてやってくる。

学生であれば友人関係や進学、就職への不安。
社会人であれば仕事や家庭、健康への不安。

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他の不安もあるだろう。

不安を何とか考えないようにしている人間はいても、不安がない人間などいないだろう。
いたら馬鹿と言う次元を超えている。

俺は今、金銭的な不安が大きい。
まだまだ投資だけで生きていけるような額じゃないからな。

なら投資だけで生きていけるような額になったら不安がなくなるかと言えばそんなことはなく、俺なら恐らく亡くなることとか健康のこととかを考えて不安になると思う。
今の段階でそれがはっきり分かる。
あとは生きる意味を考えてみたりと、絶対に答えの出ないことをやってしまいそうだ。

不安は一生なくならない。
これは間違いないだろう。
ただ、それが分かっているなら、今の状態も異常でないことが分かる。
それが普通なのだ。

完全な安穏など存在せず、不安を抱えて醜く生きるしかないのだ。
しかし、それが人間らしくて良かったりする。

そして、やっぱり金は、ないよりあった方がいい。

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