節約勤務生活~序章の序章~

さて、世間では節約ブームが来ていると思う。
少なくとも俺は、それをひしひしと感じている。
しかしその内容を見てみれば、どいつもこいつも的外れ。
ここはどうやら、この霧末が、節約とは何ぞやということを指し示してやらねばならんらしい。

今回は、勤務中に特化した節約術を紹介する。

そもそも、節約とは何ぞや。
それは、安くものを買うことではない。
いかに金を1円たりとも使わないかだ。
安くものを買うだけでは安物買いの銭失いになりやすい。
金は命より尊、いや、命の次に尊い金が出ていくのを全力で防ぐのだ。

スポンサーリンク

勤務中はプライベートに比べ、比較的出費の機会が少ない。
だが、そこでの油断が命取りになる。
何が言いたいか。
ヤクルトレディーである。

ヤクルトレディーが来る職場では、その職場の者たちの金融リテラシーの程度が、白日の下にさらされる。
夜に電気に群がる虫の如くヤクルトレディーの笑顔(営業用)に引き寄せられてしまう者たち。
この者たちの金融リテラシーは、最低である。
一生金持ちになることはないだろう。
1本90円だかのヤクルトを毎日買うとする。
週5日勤務で1年52週。
5×52=260
まあ少なめに、年200日としておこうか。

90円×200日=18,000円

1年で18,000円である。

今は定年が65歳だから、約40年働くとしよう。

18,000円×40年=720,000円

これを更に運用していたらと思うと・・・。

な、ヤクルトレディーの笑顔がいかに恐ろしいか分かるだろ。
全ヤクルト信者を敵に回すことを覚悟で言うが、ヤクルト、確かにうまいけど、量少ない。
それに飲まんでも体に問題ないやろ。
ちなみに俺、一回も買ったことない。
どんな笑顔を受けようと能面のような表情で挨拶を返すのみである。

だいたい、本当にヤクルトが俺にとって必要と感じれば、事前にまとめ買いし、単価を抑える。
レディーに頼らない。

なぜヤクルトジェントルマンがいなくて、ヤクルトレディーばかりなのかを冷静に考えてみるがいい。

ふ、ヤクルトレディーの話だけで終わってしまったぜ。
こんなものは、霧末流♀節約術の、序章の序章に過ぎんのに・・・。

↓チョコちゃん撃沈ボタン
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク