節制した食生活 を送ってたまに食べるジャンクフードの美味さと言ったら

俺は普段、節制した食生活を送っている。
筋トレのためである。
鶏胸肉やノンオイルツナ缶なんかをよく食べる。
それはそれで十分美味い。

しかし、そんな食生活を送っているからこそ、たまに食べるジャンクフードがたまんねえんだ、これが。
いや、厳密にはジャンクフードである必要はない。
普段と違うものでありさえすればいい。

例えば俺は、日曜日の昼に久しぶりに自家製のハンバーグを作って食べた。
これがうめえのなんのって。
キムチと白ご飯も一緒にな。

スポンサーリンク

節制した食生活を送っていなければ、ハンバーグにそれほど感動はしないかも知れない。
だが、俺の身体はハンバーグに激しく感動するようになったようだ。
本当に最高の気分になる。
高級レストランで食べるハンバーグではない。
単なる自家製ハンバーグだ。
それが世界一うまく感じるのだ。

もし今、ビッグマックとポテト、コカ・コーラ ゼロを飲み食いしたら、どうなるだろう。
強烈な感動を覚えることだろう。
これらのものがあんまりうまくないと思う者は、普段から節制していない証拠だ。

土日の昼はジャンクフードとか、普段食べないものを食べることにしようかな。
朝夕で栄養バランスの帳尻を合わせられる自信はある。

ああ、ラーメンとか食いてえなあ。

スポンサーリンク