セクター並び順について

俺は、セクター分散投資については、マーケットハックのセクターローテーショングラフを参考にしている。
これね。

株式ポートフォリオを作る時、知っておくべき5つの事 ビギナーのためのノウハウ

それで、現在、景気循環を意識して、ポートフォリオを表示する時は、
エネルギー
公共
生活必需品
ヘルスケア
通信
金融
ハイテク
工業
素材
一般消費財
の順に表示していたんだけど、これをちょっと変更するわ。

と、いうのも、長期債ETFを買う可能性がでてきたから。

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霧末10種を表示する時、やっぱり債券は最後に表示させたい。
株、債券の順に。
そして、債券は、デフレに強いから、最も好調な時期は通信と金融の間になるはずだ。
すると、スタートを金融から始めれば債券が最後に来る。
金融からは回復期に入るから区切りもいい。
あと、ぐるっと回ると考えると、俺の今まで使っていた順番は少し違うようだ。
それらを考慮して新しいものを作ると、以下のようになる。

金融
ハイテク
工業
一般消費財
素材
エネルギー
生活必需品
公共
ヘルスケア
通信
債券ETF

仮にVTをEDVに変えて、霧末10種を表現すると、

アップル(AAPL)
ビザ(V)
アマゾン(AMZN)
マクドナルド(MCD)
ナイキ(NKE)
アルトリア・グループ(MO)
ネクステラ・エナジー(NEE)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
バンガード超長期米国債ETF(EDV)

になる。

うん、とてもいい。
攻撃から守備へ。
これからはこの並びでいこう。

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