霧末流♀米国株投資法

1.個別株:ETFの割合を、5:5から10:0の間で、リスク許容度に応じて決める。
ETFは多少なりとも保有しておくことを推奨。

2.ETFはVTかVTIを買う。

3.NISA口座を選択し、個別株に使う。

ここからは個別株の話になる。

4.ホールケーキカット理論(ホールケーキは8分割にカットするのが自然で、カットされたケーキは見た目にも十分に分散されているから、ポートフォリオも同様に8分割がベストというもの)に基づき、8分割を基本とする。
8分割にどうしても抵抗があるなら、10分割にする。
それ以上の分散投資は、個別株でやる意味が失われていく。

5.キャピタルゲインとインカムゲイン、両方が同じくらい重要だと考える。
つまり、トータルリターンを意識する。

6.不況、回復、好況、後退に強いセクターからバランスよく選ぶ。後退(=エネルギーセクター)に関しては好みで入れるか決める。
同じセクターから2つ以上の銘柄を選ぶ場合、業界は被らないのが吉。
株式ポートフォリオを作る時、知っておくべき5つの事 ビギナーのためのノウハウ

7.ベータを参考に、ディフェンシブ株と景気敏感株を、バランスよく保有する。
ディフェンシブ株が多い方がいいが、景気敏感株も入れた方がいい。
リスクの割にリターンがいいポートフォリオを目指す。

8.他人のポートフォリオをそのまま真似るパクリ投資は、暴落時の狼狽売りに繋がるので、ダメ、ゼッタイ。
自分の頭で考えること。
なるべく自分がよく知っている企業の株がいい。

9.業界で時価総額1位の銘柄に投資する。
もしその銘柄が2位に落ちて、2位の座に安定してしまったら、1位の銘柄に乗り換えることを検討する。
それ以外は現金が必要な時を除き、ひたすらホールドする。

10.保有銘柄の過去から現在に至るまでの長期リターンを調べておく。
それくらいは自分で調べろ。
さもなくばとても長期投資で成功なんてできない。

11.緊急用キャッシュ(100万円)を除いて、投資資金(15万円程度)が貯まったら、ポートフォリオの内、最も保有比率の低い銘柄を機械的に買う。
これにより、ポートフォリオ内の「相対的な」割安株を買うことができる。

12.投資は全て自己責任。

これらは、素人投資家の戯言に過ぎない。
話半分に聞いておけ。