採血が嫌い

会社で健康診断ってあるやろ。
その時、採血するやろ。
あれ、俺嫌いなんや。

まあ、採血が好きな奴なんておらんかも知らん。
だが、敢えて言おう。
俺は採血が嫌いや。

注射の針を刺されたり抜かれたりするのも痛くて嫌やけど、それ以上に嫌なのは、血を抜かれている時間よ。
俺、あの時、まともに注射器の方見れん。
血液が徐々に抜かれていき、注射器に溜まっていく。
それをまともに見れん。

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そんなことあるわけないんやけどな、その注射器の様子を見とると、自分が出血多量になったような気分になる。
ああもう駄目ってな。
力が抜けるんや。

だから、採血の時には、注射器の方が見ない。
下を向いて目を瞑っていることが多い。

あと、看護師によっても、上手下手がある。
下手なのに当たると、注射中、ズンと血管に鈍い痛みが続く。

そんな採血だけでも嫌なのに、もうすぐ年齢的に、バリウムか胃カメラをせなならんらしい。
何かあれはほんまに評判悪いわ。
憂鬱や。

採血でさえ嫌な俺に耐えられるかしら。

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