下げ相場のディフェンシブ株

6日の朝、目覚めてみると、急落していた。
1日の幅としては。
これが序章がどうかは知らんが、久しぶりにヒヤッとする冷たい感覚を覚えた。
そう、これが下落。
グロース株がなんとも頼りなく感じてくる。

代わりにディフェンシブ株の存在が頼もしく感じる。
そう、立場が普段と逆転した。
市場平均より下がらないというのは、数字以上の精神的安定をもたらす。
これはホルダーにしか分からない。
下げ相場のディフェンシブ株は頼もしい。

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ただ、例外もあって、タバコ株に関しては、あんまり頼もしくない。
こんなタイミングであっても個別リスクで普通に急落したりする。
それがタバコ株。

個人的には、下げ相場ではETFよりもディフェンシブ株の方が頼もしく感じる。
ETFより下がっているようでは意味ないけどな。

本当に、大半の投資家というものは、楽観的過ぎるか悲観的過ぎるかのどちらかだ。
中間の考えというものができないらしい。

だから昨日グロース、今日ディフェンシブ、となったりする。
でもそんなコロコロ変わっちゃ儲からんだろうな。
どっしり構えていたいもんだ。

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