S&P500よりもダウの方がいいっぽい

大多数の人にとって、S&P500に投資するのが1番です(ドヤァ)
これが大多数の米国株ブロガーの主張の大部分である。
一見、鉄壁に見えるそのロジック。
しかし俺は、その隙を見つけてしまった。

結論からいうと、S&P500よりダウの方がいいっぽい。

たまたまYahoo finance usでダウとS&P500の長期チャートを比べたら、ダウの方が結構リターンがいいことを発見した。
1980年代からのチャートだ。

なら、ダウでよくね?

さらにそのチャートにS&P100を加えて比べてみると、更なる発見があった。
リターンがいい順に、ダウ、S&P500、S&P100になったのだ。
てっきりダウ、S&P100、S&P500の順になると思ったのに。
チャート貼るのめんどいから気になったら自分で調べな。

スポンサーリンク

S&P100のパフォーマンスが悪いということは、非ダウ銘柄の大型株のリターンが冴えないということかと思ったが、ダウは時価総額ではなく株価が大きい順に比率が高くなるらしいから、単純に比較はできんようだ。
だが、S&P100の非ダウ銘柄になりそうな、業界2、3番手の株がいまいち冴えないリターンの可能性はありそうだ。

まあこまっけえことは置いておいて、理由はよく分からんが、少なくとも1980年代からの長期に渡って、ダウはS&P500より優れたリターンを叩き出してきたようだ。
だいたい理由なんてものはいくらでも後付けできるから、この現象をどう考えるかだな。

もうさ、単純に、長期間優位だったんなら、これからもダウでよくね?
俺がアメリカ対象のインデックス投資するならダウにするわ。
実際はせんけど。
この先、ああ、ダウじゃなくてS&P500にしときゃよかったって日がくるんか?
世界分散投資ならまた意味合いも変わってくると思うけど、アメリカ対象ならダウがコケたらS&P500もどうせコケるんちゃうか。

なお、サバイバル投資実践記の霧末10種のライバルは、今まで通りS&P500ETF(VOO)とする。
それはS&P500の方が(ダウに比べて)雑魚で楽だからというわけではなくて、メジャーな指数で分かりやすいからだ。
決して雑魚で楽だからというわけではない。

スポンサーリンク