リーマンショックを生き残ったベテラン投資家を無条件に尊重する必要は無い

リーマンショックを生き残ったというのを売りにしているベテラン投資家は結構いるように思うが、そういった者を無条件に尊重する必要は無いと思う。

なぜなら、S&P500をどれくらいアウトパフォームしたか分からないから。

S&P500に負けてたら生き残っててもわざわざ言うことでもないだろう。

俺は昔凄かったんだ、とドヤる痛いおっさんを連想させる。

まあさらに言ってしまえば、本当に凄い投資家なら勝ってもいちいちドヤらない。
それが普通だから。
自慢する必要がない。

負けて過去を捏造してドヤるのは雑魚のすることである。
弱い犬ほどよく吠える。

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何かさ、日本はベテランを尊重し過ぎだと思うね。
だから雑魚な年寄りがのさばるんだ。
尊重するのは凄いベテランだけでいい。

それで、ネットでもあちこちで自称凄腕ベテラン投資家がいるけど、そんな奴の話を真に受けちゃいけないよ。
本当に凄い奴はべらべら喋らないからね。
べらべら喋るのは下手糞ばかりだ。
俺も含めて。

ベテランになると下手に詳しくなるから一見正しいことを言っているように聞こえるけど、それで長年低パフォーマンスを叩き出してきたんだから、S&P500に負け続けたかったらしっかり話を聞いておくといい。

まあそんな奴の話を真に受ける方も悪いけどね。

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