老害の思考回路

今日は仕事で老害の相手をした。
あんまり詳しいことは書かないが、まあ要はうちの会社が提供する商品、サービスについての説明が足りないみたいなクレームを言ってきたのよ。
んで、客観的に見れば、そんなもんいちいち書かんでも分かるだろ馬鹿って感じなんだ。
いるだろ、こういう老害。
70代くらいの爺だった。

そんでさ、とりあえずその説明がないのはおかしいの一点張りでさ。
こっちははいはい分かった分かったってなるわけよ。

こういう老害ってまあ割といるんだけど、共通しているのが、自分はいいことをしているって思ってることなんだ。
そう、悪しきものを正しき道に導いてやっているみたいに本気で思ってるわけ。

こういうのってさ、本当にたちが悪い。
だってさ、自分はいいことしてると思ってるの。
でも実際は、周りに迷惑を掛けてるの。

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それで、しばらくの間、自分の言いたいことだけ言ったら帰っちゃうの。
結局、話を聞いてもらいたいだけなんだよね。

普段から重箱の隅を突くようなしょうもないことしかしないから誰にも相手にされない。
だからなおさら言いたいことがたまる。
それで自分が客の立場の時にぶつけるってやつよ。
当然ちっともまともな意見ではない。

無自覚ってさ、本当に罪なことだと思うよ。
人を待たせる奴、人に迷惑を掛ける奴、みんな無自覚だ。
自覚があればやらないわな。
自覚がないから何でもオッケー、なわけねえだろ。

どうせろくでもない人生送ってきたんだろうけど、そのつまらぬ人生に他人を巻き込むのは止めろ。
全て因果応報だ。

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