狼狽売り する確率を下げる方法

株式投資をしていて怖いのは狼狽売りである。
急落してうっひゃーってなって考えなしに売ってしまう。
それで数日もすれば反発、なんてことも多々ある。

そう、感情的で動いたらいかんのよ。

かくいう俺、意外と感情では動かない。
特に株においては。
というのも、理由がある。

俺はな、米国市場が始まる時間には寝てるんだ、通常。
それで、米国市場が終わったら起きている。
目覚ましをかけて。

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そうすればさ、少なくともリアルタイムで株価が動くことはないでしょ。
だからね、もしなんかあったとしても動揺が小さくなるの。

朝起きて急落してたら、そりゃそれなりにおってなるけど、そこから少なくとも米国市場が始まるまでは株価が動かない。
つまり、その時間まで、考えることができるってわけ。
即決断しなくていいの。
これは大きい。

例え1日の間でも、結構冷静になれるもんさ。
それでどうするかを考えられる。

俺は今までそうやってきて、狼狽売りしたことは一度もない。
売る時は、いつだってよりベターな銘柄を見つけた時だけだ。

リアルタイムで株価を追うのはあんまりよくないと思う。
はっきり売買の意思がある時以外は。

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