大多数の人間に理解不能な行動を取りたい

株式投資において、大多数のものと同じ行動を取ることは危険だ。
知識としてそのことは分かっているはずなのに、ほとんどの投資家は、同じような行動を取る。

例えば米国株ブログ界隈でも、バリュー、グロース、ETFクラスタの違いはあれど、クラスタ内では大体同じようなことをしている者が多い。
そして、他人と同じ行動を取ることに、安心感を得ているような印象を受ける。
これ恐らく、投資クラスタの行動は大衆の行動と違うと思っているところがあると思う。
投資クラスタの方が優秀ってことな。

俺からいわせればそんなことはない。
投資クラスタの大半は、大衆だ。

だから米国株ブロガーの中でも、優れた投資家というのは、一握りだと思う。
そこに共通しているのは、他人と異質であるということだ。

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他人と同じということは、結局のところ、突出した成果を得られないということだ。
個別株をしているのなら、市場平均並みになれば御の字といったところか。

自分の所属しているクラスタは特別、などと思わない方がいい。
それ、ただの大衆だから。
優れた投資家はどこにも属さないんだ。
自分だけで動く。

突出した成果を得ようとすれば、逆に失敗して、他人に笑われることだってあるわけだが、これを気にするかしないかが、大衆か否かの分かれ目だ。
他人に笑われるのが恥ずかしいから、みんなと一緒のことをやるっていうのが、大衆の本質だ。
そういうくだらないプライドを捨てない限り、そこから抜け出せることはない。

霧末10種にしても、銘柄こそ大型株ばかりだが、組み合わせやライバルとして意識している銘柄なんかには、他人の目から見ると不可解な点があるはずだ。
それは当たり前なんだ。
なぜなら、俺は他人と同じことをしていないから。
俺は俺の基準で選んでいるから。

そして、霧末10種は変更される可能性が常にある。
ということは、再現できるのは俺だけなんだ。
俺だけが、俺の判断基準で、構築できるんだ。

しかし、未来を保証されているわけではないから、失敗する可能性もある。
俺はそれを受け入れている。
他人に笑われたっていい。

株式投資については、他人に、理解不能と思われるくらいがちょうどいいと思っている。
俺は変人といわれるのが好きなんだ。

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