コミュニケーション・サービスセクターはリア充向け

本来ならサバイバル投資実践記の時間だが、SBI証券の情報配信元の問題で、現在株価がうまく表示されないようなので、今日は簡単に済ませて、代わりの記事を投稿することにする。

まず霧末10種。
アルトリア・グループ(MO)、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)、アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)が不調。
タバコハイテクのダブル下落が続く。

運用資産。
下がった。
まだまだ大丈夫。
バッチコーイ。

さて、ここからは通常の記事である。

今年になって新たに誕生した、コミュニケーション・サービスセクター。
今までAT&T(T)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)がいた通信セクターに、アルファベット(GOOGL)やフェイスブック(FB)などを放り込んだセクターであるが、名前の通り、コミュニケーションを生業にする企業が名を連ねている。
ということはリア充以外お断りセクターかも知れない。

かく言う俺は自他共に認めるリア充であるから、コミュニケーション・サービスセクターの株を保有していても、客観的には違和感はないはずだ。
しかし、自分自身は違和感を感じる可能性がある。
なぜなら俺は、若干人見知りだからだ。
ゆえに新しい環境に放り込まれると馴染むのに割と時間が掛かる、スロースターターなのだ。
スロースターターリア充だ。

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コミュニケーション・サービスセクターで、特にキラキラが激しいのが、フェイスブックだ。
いちいち飯の写真を撮ってインスタってみたり、ついていけそうもない。
何が楽しいのだろう。

AT&Tやベライゾン・コミュニケーションズにリア充のにおいはしないが、こちらは幸の薄さを感じる。
必死に配当再投資した割に市場平均に負ける印象。

ということで、今コミュニケーション・サービスセクターで、欲しい株はないかな。
俺のスロースターターがもう少し改善すれば話は変わるかも知れないが。

立食パーティでも浮かずに周囲とコミュニケーションできるようになって初めて、コミュニケーションサービス・セクターを買う資格が与えられるのかも知れない。

俺もがんばろうかな。
でも、そこまでコミュニケーターになる意味あるんか。
よく考えたら、コミュニケーションって言葉に、虫唾が走るんだが。

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