プレイステーションではなく、セガサターンを選んだあたい

あれは俺が小学校六年生の時だった。
それまでスーパーファミコンが牛耳ってきたゲーム業界で、次世代型ゲーム機の波が来て、スーファミからソフトが徐々にそっちに移っていってしまう現象が現れたのだ。
そう、俺は決断を迫られていた。
次に買うゲーム機は、何にするかの。

当時、1番人気は、ソニーのプレイステーションだった。
だが、俺は、イマイチこの機種の魅力を理解できなかった。
当時はな。
それで、俺は、他の選択肢を選ぶことになった。
それは、セガサターンである。

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セガサターン。
文字通り、セガから発売された、セガサターン。
俺は、白色のやつを持っていた。
おまけでクリスマスナイツみたいなソフトがついてきた。

ストゼロ2を最初に買い、これは楽しかった。
だがその後随分、糞ゲーに悩まされてきたものだ。

セガラリー
北斗の拳
花子さんがきた
実写版スト2

わざわざこんなソフトを買う俺も悪い&物好きなのだが、特に実写版スト2。
これは糞ゲーを超える糞ゲーであった。
逆に面白かった。

セガやセガサターンに関する話も、ちょくちょくしていこう。
俺のセガに対する愛着は、意外とある。

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