PCエンジンとあたい

今回はゲームの話な。
PCエンジンって知ってるかい。
昔のゲーム機なんだが。

俺はPCエンジンから、ゲームキャリアをスタートさせた。
当時はまだスーパーファミコンはなく、ファミコンならあったが、家にあったのはPCエンジンだった。
これは、兄がチョイスしたことも要因である。

ファミコンに比べればマイナーな印象があるPCエンジンであるが、メーカーは、当時は輝いていた日本電気(NEC)の子会社、日本電気ホームエレクトロニクスであった。
そして、結構名作があったんだな。
さあ、おっさんホイホイの時間だ。

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俺が最初に買ったのは妖怪道中記と定吉七番。
妖怪道中記が本命で、定吉七番は安かったから買った。
アクションゲームである妖怪道中記は楽しめたが、定吉七番は当時小学生低学年だった自分にはまだ難解すぎた。

ケンちゃんが操作しにくい、カトちゃんケンちゃん。
3面から難易度が急激に上がる、獣王記。
天の声バックアップでパスワード不要で遊べた、桃太郎伝説Ⅱ。
俺の中の三大神アクション、アドベンチャーアイランド、ビックリマンワールド、桃太郎活劇。
パッケージの絵の段階で怖かった、邪聖剣ネクロマンサー。
明らかに無理ゲーなシューティング、R-Type。
糞ゲーだったがOPと一部のBGMが神曲だった、F1パイロット。
戦った敵が仲間になるという激熱展開の、熱血高校ドッジボール部 PC番外編。

ああ、まだまだ語り足りない。
そして、こんなの、一部のマニアにしかウケず、ちっともマネタイズできないのも知っている。
それでも俺は構わない。
なぜなら、本当に好きなものを語ることは、お金で買えない価値があるから。
買えるものはマスターカード(MA)で。

俺のPCエンジン魂に火が点いてしまったので、ツイッターでも継続して語ることが確定した。

このちょっとマイナーな感じ、大好きなのよ。

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