俺がプロ野球にあまり興味を持たなくなった理由

昔は、割とプロ野球に興味があった。
最初は西武ライオンズのファンになった。
当時の秋山、清原、デストラーデの黄金期で、俺の周りの子供は大抵西武ファンだった。
俺のそのノリで、最初は西武ファンだったのだが、根がひねくれているので、1年くらいで鞍替えした。
次にファンになったチームは、近鉄バファローズである。
当時野茂英雄がいたのと、周りにファンがいなかった渋さから、ファンになった。
それ以来、近鉄が消滅するまで、ファンを続けた。
途中、パリーグ優勝もあって、非常に楽しい日々を過ごしたもんだ。

そう、俺がプロ野球にあまり興味を持たなくなった理由は、近鉄がなくなったからだ。
オリックスと楽天に選手は分かれたものの、オリックスのユニフォームはピンとこなかったし、楽天は新しい球団に飛びつくにわかみたいで嫌だった。
地元民ならいいんだけどな。

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それにね、野茂、イチローがメジャーで成功しだしたあたりから、メジャーへの道が拓けてきたじゃん。
そうなると、明らかに、メジャーの方がすげーしかっこいいってなるじゃん。
ただ、そこからなんだよ、問題は、
メジャーのチームに、あまりにも馴染みがないんだよな。
だから日本人がいるチームをチョコっと応援するようなノリになりがちだ。
日本人がいなくなりゃ、他のチームを応援する。
なんかね、チームに愛着がない。
ヤンキースとか超正統派チームをあえて応援するのもありかも知らんがね。
巨人は嫌いでもヤンキースまでいくとそうでもないような気がする現象。
俺がボストン在住ならレッドソックス応援するみたいな、分かりやすい理由ができるのに。
アメリカ在住じゃないからな。
メジャーリーグのゲームもあんまりしてないから、選手の名前を知らん。
それが1番大きいかも。
パワプロのメジャー版、パワメジャをしていた頃はメジャー好きやったもんな。

結局、ゲームしだすとまたマイブームが来るかもな。
ナムコットスターズも捨てがたいぜ。

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