オンラインゲームと仕事は似ているが

スマホゲームを始めとしてすっかり人々の暮らしに定着しつつあるオンラインゲーム。
現在はしていないが、俺も以前は結構ハマっていた方だ。

オンラインゲームから距離を置いて冷静になった今考えてみると、オンラインゲームと仕事は似ていると思う。
オンラインゲームは、大抵ミッションがあり、それをクリアするとゲームを有利に進めるアイテムなどを貰える。
ミッションは日替わり、週替わり、月替わり、期間限定のものなどがある。

朝5時とか6時に日替わりミッションが更新され、1日が始まる。
淡々とそれをこなす。
ああ、今日は火曜日だからこれをやれなきゃ。
曜日ごとに行動が決まっている。

あれ、これって仕事みたいじゃね?

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ゲームを進めるほど単なる作業ゲームになっていき、だがここでやめると今までやってきた分がもったいない、なんて思うようになる。
ゲームをやりながら苦しんでいるのだ。

オンラインゲームと仕事の違うところは、金を取られるか貰えるかだ。
なんか仕事の方がマシじゃね?

幸い、俺は多額の金をオンラインゲームにつぎ込んだことはない。
だが、時間と労力はつぎ込んだ。
そして、何も残らなかった。

まあ、何もすることがなければ、いくらでもオンラインゲームで時間は潰せる。
でも、どうせするなら金儲けの方がいいんじゃね?と最近よく思うようになってきた。

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