One Tap BUY(ワンタップバイ)の霧末流♀利用法

俺はあまり初心者にOne Tap BUY(ワンタップバイ)をおすすめしない。
取り扱い銘柄が限られているし、本格的にやるなら結局、SBI証券や楽天証券を選ぶことになるからだ。
手数料負けしないようにしても、日本株と違い、米国株は15万円弱から買える。
だから米国株の場合は、特にOne Tap BUYを利用するメリットが減ると思う。

だが、One Tap BUYに全く利用価値がないわけではないと思う。
例えばインデックス投資家が、退屈過ぎて少し個別株も始めてみようという場合、1万円くらいの予算で一旦、個別株投資家気分を味わうのはアリだろう。
追加投資はせずにじーっと毎日見守ってみるんだ。
それで慣れてきたら、SBI証券や楽天証券で恐る恐る個別株投資を始めてみたらいい。

日本一のインデックス投資ブロガー、つみたて次郎もOne Tap BUYを始めたようだから、インデックス投資クラスタでは、これからOne Tap BUYが個別株投資入門として、マストな存在になっていくかも知れない。

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さて、俺はOne Tap BUYをやっていないし今更する必要もないが、もしするとしたら、どういうポートフォリオを組むか考えてみた。
One Tap BUY版、霧末流♀ポートフォリオは、以下の通りだ。

コカ・コーラ(KO)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
ファイザー(PFE)
アップル(AAPL)
ビザ(V)
アマゾン(AMZN)
マクドナルド(MCD)
ナイキ(NKE)
ボーイング(BA)
エクソン・モービル(XOM)

これはリターンを追求したというより、なるべくセクター分散させて、性質の違う銘柄の値動きを追うことができるようにしている。
8種じゃなくて10種なのは、どうせならより多くの銘柄を見といた方がいいと思ったからだ。
これで1万円で済むしな。
アップル(AAPL)はマイクロソフト(MSFT)やアルファベット(GOOGL)に好みで変えてもいい。
自分の好きな銘柄で、かつなるべくセクター分散させるのがポイントだ。
儲けようとする必要は無い。

あとは追加投資せずに、日々の値動きを追っていく。
すると、この銘柄はこんな性質があるな、というのが段々見えてくる。
毎日見ることで、本当に欲しい銘柄が絞られてくる。
ジュルジュルよだれを垂らしながら15万円貯まるのを待ち、貯まったら自分が思う最高の1銘柄を、まずは恐る恐る買って、個別株デビューしてみるがいい。

とまあ俺が考えるOne Tap BUY利用法は、せいぜいこの程度だな。
やっぱり銘柄数、特にディフェンシブ株が少ないのはつらいわ。
本格的にやろうとは思わんな。

それにしてもバフェット太郎のOne Tap BUYの記事の出来は、もはや芸術の域に達しているな。
まさに初心者ホイホイだ。
自分がやっていないのにも関わらず、よくここまで巧みに書けるものだ。
本当に尊敬するよ、「投資家」としてじゃなく、「ブロガー」として。
「投資家」としてじゃなく、「ブロガー」として。

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