お茶漬けって素晴らしい

最近、お茶漬けにハマっている。
もともと好きなのだが、永谷園のお茶漬けの素を掛けたお茶漬けを久しぶりに食べたら、俺のハートに火が点いた。
それで、試してみると、お茶漬けの素を掛けるより、普通に番茶でお茶漬けにした方がうまいことに気が付いた。
お茶漬けの素いらねーって話だ。

お茶漬け。
それは究極のグルメのような気がする。
うまい米にうまい茶。
それに塩昆布や漬物、がっつりいきたければ唐揚げなんかでもいい。
バリエーションは無限だ。
素材の味を最高に楽しめる。

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お茶漬けが優れているのは、味だけではない。
食べた後の満腹感も素晴らしい。
もう一杯食おうとは思えないので、適正な体重維持に結びつく。

お茶漬けは結構な量のお茶を飲むことになるので、消化液が薄められるデメリットはあるかも知れない。
だが、細かいことは気にしない。
トータルで見れば、健康にもよさそうである。
白ご飯を必要以上に摂り過ぎず、糖質的にも悪くないはずだ。

タンパク質やビタミンは、お茶漬けと一緒に食べて補えばいい。
例えば唐揚げとか、漬物とか。

しかも、お茶漬けは、非常に低コストである。
安くてうまい、最高である。

なお、無農薬粉末緑茶を使う必要など全くない。

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