いつの間にかインデックス投資家で無くなったあたい

俺は初めて買った株は、S&P500ETFのSPYだった。
そう、俺は、インデックス投資家だったのだ。
ところが、ふと気づいてみるとどうだ。
インデックスのイの字もないじゃないか。
なんでこうなった。

思えば、シーゲル赤本を読んでから、投資家としての人生が大きく変わってしまった。
インデックスから個別株へ。
赤本で胸熱になった俺は個別株投資を開始した。

まあそこから色々思うところがあって今のポートフォリオである、霧末10種になったわけであるが、当のシーゲルはインデックス投資をやめろなんて一言もいっていない。

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まあ、でも俺には思うところがあって、インデックス投資をやめたのだから、納得済みである。

強いて言えば債券ETFのBNDはインデックス投資に入るんかな。
ETFだからぎりぎりセーフだろ、多分。

インデックス投資家から個別株投資へと鞍替えした今は、ブログやツイッターをしていることもあって、以前より投資がおもしろい。
おもしろい投資は駄目な投資かも知れないが。

やはり気がかりなのは暴落。
ETFでリーマンショックは経験しているものの、あの頃は額も小さかったし、何よりETFだったから安心感が違った。
今度は個別株である。
案外豹変して狼狽売りしたりして。
ああ怖い。

もしまたインデックス投資家に戻る時が来るとすれば、それは個別株投資に敗れた時だろう。
恐らくインデックス投資は、そんな俺でも、夢破れて故郷に帰る我が子を迎える父母のように、温かく包み込んでくれることだろう。
だが、できればそんなことにはなりたくない。

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