著名投資家達が手を組んだドリームファンドができたとしても、多分ろくな結果にならない

野球のベストナイン、サッカーのベストイレブンのように、スター選手を集めてチームを作るみたいなのはスポーツの世界ではよくある。
実際試合をすれば、コンビネーションとかの問題はあるだろうが、概ね強いだろう。
だって強い者同士チームを組むんだから。

では、株式投資の世界ではどうだろうか。
例えば、世界三大投資家のウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズが手を組んで、ドリームファンドを作ったら。
そのファンドは儲かるだろうか。

俺はろくな結果にならないと思う。
株式投資は、個々の能力が優れていても、組むと駄目になるパターンが多い気がするからだ。

スポンサーリンク

まあソロスとロジャーズは組んでいた時期に凄いリターンを叩き出していたようだが、それは例外の部類で、組む人数が増えるほど、船頭多くして船山に登る、収集がつかんようになると思うんだな。

だから投資は1人で考えてやるべきだと思う。
それが1番いい。

バフェットとチャーリー・マンガー、ソロスとロジャーズのように名コンビもありえるが、それは2人、少人数であることに変わりない。
何人もいていちいち意見を聞いていたら何もできなくなる。

基本は1人。
超相性がいい人間がいれば組んでもいいかもね。
でも、人数増やせば増やすほどろくなことにはならんはず。

株式投資にドリームチームは必要ない。

スポンサーリンク