依存が怖いのは人間関係も同じ

米国株投資家である関係で、よくタバコやアルコールの依存性について語っている。
なかなかやめられんから、投資対象としてはグッドやとな。
逆に言えば、手を出すと危ないってことや。

そしてこれは、タバコやアルコールに限らん。
例えば、人間関係。
ここにも依存の落とし穴が潜んどる。

人間関係の依存。
親子関係、友人関係。
色々あるわな。

例えばな、仲のいい夫婦がおるとするやろ。
おしどり夫婦ってやつや。
一見理想的な姿に見えるようでも、俺は危うい面があると思うんや。

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あのさ、おしどり夫婦で、嫁さんが先亡くなって精神的にガクッときて、そのまま体調崩すような男って結構おると思わんか。
あれって、仲良かったからこその、反動やわな。
何か男に多い気がする。

おしどり夫婦が依存であると言い切れんが、そういう面もあるやろ。
価値あるものだからこそ、失った時のショックも大きい。

だから俺としてはな、結婚どうのこうは置いておいて、人に依存し過ぎんように気を付けとるんや。
人と仲良くなることはいいことや。
でも、依存はしない。
自分の身は、自分で守るんや。

もしかすると自分にとっての大切な人は、明日にでも亡くなるかも知れない。
その時に立ち直れんようじゃ、駄目やと思うわ。
悲しんでも、前に進まな。

依存はせずに、適度な距離感を持った人付き合いをしたいもんやの。

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