流れに逆らわず生きる

俺は米国株投資において、自分勝手な考えに基づいて取引しないように気を付けている。
具体的には、市場を読もうとしない、頻繁な売買を避ける、分散投資する、長期データを重視する、といったところだ。
市場という大きな流れに逆らわないようにしているということだ。
市場は自分に合わせてくれないから、自分が市場に合わせるということだな。
まあそれでなんとか、今まで退場することなくやってこれている。

ところが、投資以外の実生活においては、俺は流れに逆らってばっかりだったような気がする。
特に仕事。
まあ日本の会社組織自体が糞みたいなものなのであるから、冷静に考えれば無駄なことだらけである。
そういうことを俺が指摘して代案を出したとしても、世界に誇る日本の糞上司は、訳の分からんことを言い出して現状を変えようとはしない。
そんな経験、俺だけではないだろう。

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それでどんどんイライラが募っていったりするわけだが、まあ、それって、あんまり意味ないなと思うんだ。
会社組織が糞なのは変えようがない。
なら、その糞な流れに逆らわずに、流れに乗った方が快適だろうと思う。
長い物には巻かれろとは少しニュアンスが違うかな。

日本の会社という糞組織がどんな動きをするのか。
どういうことなら許されて、どういうことなら許されないのか。
どこに隙があるのか。
そういうところを考えて、自分がなるべく快適に生きられるように振舞えばよかろう。

会社と対決するのではなく利用する。
服従する必要なんてない。

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