今年は去年に比べて難しい相場だが、本来こんなもんだろう

今年に入って、特にハイテク銘柄中心に、何度か急落している。
狼狽売りに迫られた投資家も結構な数いたようだ。
去年に比べれば、今年は難しい相場だと言えるだろう。
だが、本来これが普通だ。
去年が簡単すぎたんだ。

株式市場なんてのは、一寸先は闇だ。
そりゃあ米国市場の長期での右肩上がりは信じているが、近い未来のことなんか分からない。
上がるのも下がるのも読めない。
そんなものが読めるのであれば、すでに金持ちになっている。

じゃあどうすればいいか。
どっちに転んでもいいように準備しておくしかない。

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俺がポートフォリオを組む時に意識しているのは、急落時に悪くても市場平均なみの下落で持ちこたえられるように銘柄を選ぶことだ。
その上で、上がる時には市場平均以上のリターンを得る。
ムシのいい話に聞こえるかも知れないが、うまく組み合わせることで、それが可能だと思っている。
当然検証もしている。

上がるか下がるか、どちらかにかけるということは、予想を外せばダメージが大きい。
だからどちらに転んでもいいようにしておく。

市場平均が急落している時に儲けるのは至難の業だが、市場平均より下げないようなポートフォリオの設計は可能だ。

相場の悪い時に少ないダメージで乗り切り、相場が良くなった時にはしっかり食らいついていくイメージ。

こういう戦術を徹底しようとすると、何より数字を重視しなければいけない。
好きとか嫌いは二の次になる。

今の相場にも通用するポートフォリオかどうかを観察し続けるのが、俺の仕事だな。

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