マイクロソフト(MSFT)がいつの間にか、アップル(AAPL)に迫っているではないか

現在、時価総額世界一はアップル(AAPL)だ。
少し前まではアマゾン(AMZN)がそろそろ獲るんじゃね?って思われていたが、ここのところしばらく足踏みが続いている。
いずれは世界一になると思うが。

アマゾン(AMZN)の脅威から一旦逃れられたような気がするアップルであったが、あれあれよく見たら、大昔からのライバル、マイクロソフト(MSFT)がそこまで迫ってきているじゃないか。
おいおい大丈夫か。

俺はなんとなく、グローバルハイテクセクターETFである、ブラックロックのIXNの構成銘柄比率をチェックしていたんだが、現時点でアップル14.86%、マイクロソフト13.91%と、その差1%を切ってやがる。
マイクロソフトの配当ステージっぷりから、アップルを捉えることはないだろうと思っていたが、これは分からなくなってきたな。

もしマイクロソフトがアップルを超えたら、俺はどうしようか。
アップルを持ち続けるか。
それともアップルを売ってその金でマイクロソフトを買うか。

スポンサーリンク

もしアップルを持ち続けた場合、ハイテクセクターでは2位となる。
3位はビザで、現時点での構成比率は4.26%で、かなりの差がある。
もし3位にまで落ちたら売るという条件にしたら、そうなった場合、かなり痛手を負ってしまう可能性が高い。

アマゾンやアルファベット(GOOGL)はセクターが違うし、また俺の基準でも、比較対象にする気はない。

アップルを売ってその金でマイクロソフトを買う場合。
1位になったマイクロソフトを買うということは、割高になる可能性が高い。
しかし、1位になった勢いがある。
ガンガン伸びればそれでよし、もしあまり伸びずにまた2位に落ちれば1位と買い替えればよし。
順位が安定するまで売買が増える可能性もあるが、大きなダメージは回避しやすい。

うん、その方がいい気がしてきた。
これはシミュレーションはできないんだがな。

俺は保有銘柄を愛するが、いざとなったらさっさと売ることができる。

今VTの構成比率を見たんだが、こちらはアップル2.12%、マイクロソフト1.62%と、差はあるな。
だが、時価総額がひっくり返ればこちらもひっくり返ることに違いない。
油断は禁物だぜ。

低PERでアップル買えて嬉しい☆って奴は多いみたいだが、それはアップルが優良銘柄であることが条件だ。
その可能性は高いだろうが、確実ではないということに注意しなければいけない。
大切なのは、信じる心より、疑う心だ。

↓霧末信者は、押せ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク