アルトリア・グループ(MO)は、ディフェンシブ株の割に攻撃的すぎる気がする

タバコ銘柄であるアルトリア・グループ(MO)。
俺のかわいい保有株である。
彼は景気に業績が左右されにくい、ディフェンシブ株として認知されている。
不景気に強いというわけだ。
しかし、他のディフェンシブ株に比べタバコ株は、不安定である。

現に今も、タバコ株特有の急落を喰らっている。
おかげで配当利回りは増すばかりである。
なんというか、タバコ株、俺の場合はアルトリアだが、この子は、サッカーに例えると、オーバーラップし過ぎの節がある。
こっちとしてはしっかりディフェンダーとしての定位置で守って欲しいのに、ボランチくらいのところには平気でいき、あわよくばゴールを狙おうとする。
この場合の攻撃性とは、ボラティリティ、値動きのことを指す。

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アルトリア、君にベッケンバウアーのような攻撃性は求めていない。
だが、そんなことを言っても無駄だろう。
なぜなら、タバコ株なんて、そんなもんだからだ。

基本的に守っているが、ふらふらっと攻撃参加し、点を入れたり、ポカをしたりする。
それが君だ。
だから、他のディフェンスラインには、より強固なメンバーを入れておかなくてはならない。

ところが鉄壁と思われたジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がちょっと危ういではないか。
勘弁してくれ。
お前が崩れてどうする。
それでそんな時に限ってアルトリアも駄目だったりする。

個別株で鉄壁って、意外とないね~。
だからこそ分散投(以下略)。

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