アルトリア・グループ(MO)という悪徳銘柄

アルトリア・グループ(MO)。
俺の保有株。
こいつあとんでもねえワルだぜ。
ワル代表として買っているようなもんだ。

アルトリアといえばタバコであるが、ワイン事業もちょっとやってるし、大麻関連企業クロノスに出資している。
さらに、世界一のビールメーカー、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)の株もかなり持っているはず。

つまり、タバコ、酒、大麻である。
悪徳三兄弟である。
タバコという悪のリスクヘッジに酒や大麻といった別の悪を選ぶあたりが、根っからのワルだ。
こいつはたまんねえ。

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確かにアルトリアは悪だ。
ただ、必要悪だと思うんだ。

なぜなら、タバコを禁止しても裏で取引されるか、別の代替品に変えるかするだけだと思う。
酒や大麻も同様だ。
まあ最も大麻は日本では禁止されているから、やっていかんのは当然だが、裏で取引される事例は後を絶たんな。
禁止されればされるほどと、という心理もあるかも知れない。

合法で締め出されれば違法に手を出してしまう。
だから比較的マシなものを合法と認めて被害を最小限に留めよう。
そんな発想も必要だと思う。

白川の清きに魚も住みかねてもとの濁りの田沼恋しき

意味が分からなければググってくれ。
こんな言葉もあるように、あんまり清廉潔白すぎる社会ってのも住みにくいなって思うのよ。
程よい濁り。
それがアルトリアじゃないかしら。

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