アルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)

俺は現在、アルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を保有し、タバコ銘柄がポートフォリオの20%になるように調節している。
他の銘柄は10%ずつセクター分散しているのに、タバコ銘柄だけ2銘柄、合計20%である。
なぜこんなことになったのか。
もはや説明不要であろうが、旧フィリップ・モリスが、アメリカ対象のアルトリア・グループとそれ以外の地域対象のフィリップ・モリス・インターナショナルに分かれたからだ。
アメリカでの訴訟リスク対策だったと思う。
海外ではフィリップ・モリスのブランドが強いから、スピンオフしたのだろう。

この出来事は、俺が米国株投資を始めるより前のことなので、今更言っても遅いが、スピンオフするんじゃねぇよ、糞が、と言いたい。
そんなことをしてくれたおかげで、おれのタバコ比率は20%になってしまったんだ。

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10分割均等投資であれば、本来は、タバコ銘柄は10%が正解だろう。
しかし、タバコ銘柄を10%にしようとすると、アルトリア・グループとフィリップ・モリス・インターナショナルを5%ずつ保有しなければならない。

こ、れ、が、き、も、ち、わ、る、い、ん、だ。

これでもう1銘柄を10%保有したら、11銘柄になるじゃん。
サッカーできるじゃん。
違うじゃん。

タバコ銘柄を合わせて1銘柄と考えれば10銘柄と言えなくもない。
でもやっぱり納得できない。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)は時価総額で及ばないから却下。

タバコ銘柄20%の気持ち悪さと11銘柄の気持ち悪さ、現在は後者が勝っているからタバコ銘柄は20%ある。
だが、もし前者が上回ったら。
候補の銘柄を考えること自体は、とても楽しい。

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