マイナーなものに心惹かれ続けてきた

ツイッターを始めてから改めて思ったのだが、俺は、マイナーなものが好きなようだ。
ツイートはそんな話題で溢れ、ちっともバズらない。
ブログと同じような状況に陥っている。

確かに昔から、俺はマイナーなものが好きだった。
何というか、多数派と同じことをするのが単純に嫌なのもあっただろうし、少数派の俺かっこいいという思いもあったろう。
というか未だにある。

ファミコンより、PCエンジン派だった。
プロ野球では、今は亡き近鉄バッファローズを応援していた。
プレステを買わずにセガサターンを買った(結局後でプレステを買ったが)。
兄の影響もあり、バンドブームがとっくに終わっているのに、バンドブームの頃に流行った曲をよく聴いていた。

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大学生の時に読んで印象に残った漫画は、恐怖新聞だった。
ちなみに恐怖新聞の作者、つのだじろうと、メリージェーンがヒットした歌手、つのだ☆ひろは兄弟である。
どうでもいい。

とにかく流行を追いかけるのが嫌いで、今でいうオワコンを愛していた。
オワコン好きな俺かっこいい。

それで俺がこんなスタンスでいると、周りにいる者は、お、何見てんだ、と興味を持ってきたりする。
それで見せたり聴かせたりすると、お、いいねとなることが多く、信者を増やしたものだ。
なんせブームが過ぎたり人気が出なかっただけで、素材自体はいいものしか取り入れないからな。

というわけで、これからも、マニアックな話題をガンガン振っていくと思う。

ところで米国株投資に関しては、霧末10種はメジャーな銘柄ばっかりでちっともマイナーな感じはしないが、ポートフォリオは独特だと思う。
やっぱり個性を発揮してしまうね。

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